ハイデルから新型菊半印刷機

ハイデルベルグがアニカラーの菊半印刷機を製造開始したそうです。
菊四印刷機では以前から製造販売しておりましたが、菊半サイズに
なって登場のようです。
印刷開始から20枚、30枚の損紙で印刷が可能ですが、カラーマネジメント
必須で印刷機では色調整が難しいです。日本では導入実績が
あまり聞かれませんが、海外では需要が多いと言うことなのでしょうか。

 

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紙の生産世界一はどこ?

世界で一番紙を生産している国はどこだと思いますか?
やはり、あの国かいやあそこかと思いが巡ります。

1位:中国 1億250万トン
2位:米国 7437万トン
3位:日本 2608万トン
4位:ドイツ 2263万トン
5位:スウェーデン 1141万トン
6位:韓国 1133万トン

中国は、1億トンと群を抜いています。人口と経済の勢いが
ここにも数字で表れています。

 

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2013年国内の紙の需要は減少

日本製紙連合会が、2012年の紙・板紙の国内需要は
前年比1.6%減の2,775万トンと発表しました。
2013年は、0.3%減の2,766万トン。
2007年以降需要が減少しており、2009年(リーマンショック)
に大幅減。アベノミクスで景気回復が言われておりますが
まだまだ印刷業界に景気の波は訪れておりません。

 

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いばらき印刷のわくわくさん

昨年末にカッティングプロッタなる設備を導入しました。これは、XYプロッターと基本構造は同じですが、ペンの代わりに小型の専用カッターを装着し、紙やビニール、プラスチックシート等を自由な形に切り抜くことが出来ます。

20140205_01下の写真はカッター部分の拡大図です。ここに専用のカッターの刃が取り付けられています。
20140205_02切り抜き中の様子です。文句も言わず黙々と働いてくれます。
20140205_04切り上がった部分を拡大しました。精度も高く綺麗に切れています。
20140205_05切り上がった全体写真です。これは我が社営業スタッフを猫のキャラクターで表したものを素材として使ったテーブルに置くための三角カレンダーです。20140205_06組み立てたものです。三方向から撮った写真を一つに合成しました。
20140205_07いかがでしょうか、アイデア次第でおもしろいモノが創れそうです。当社に新たに加わった「わくわくさん(カッティングプロッタ)」の紹介でした。今後このプロッタを使って出来たものは随時紹介していきます。ちなみにこのカレンダー欲しいという方は、弊社まで、郵便番号を含めた送り先住所を記入したメールを下さい。(i-shop@i-printing.co.jp)お一人様につき1枚(全10枚)をお送りします。

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page2014が今日から開催

「始動!コミュニケーション・ファクトリー」をテーマに今日から
東京池袋サンシャイン60でpage2014が始まります。
印刷だけのビジネスから、印刷周りにあるサービスを提供していく
ことへのヒントを探しに行けるのではないでしょうか。
カンファレンス・セミナーも16本用意されており、色々な角度から
印刷だけじゃない話が聞けそうです。

印刷展示会

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雪が降ってます

20140204_01 午前中は雨、お昼過ぎ当たりから霰に変わり14時頃から雪に変わり現在も降り続いています。会社の周りは雪が積もって白くなってきました。関東地方全域で雪が降る予報です。
今のところ道路に雪が積もっている様子はなく、車での移動は問題ないようですが、天気予報では今夜9時頃まで、この雪が続くらしいです。
気温がこのまま下がって明日の朝は氷点下になるそうなので、路面凍結が心配です。皆さん明日朝の通勤時間帯は気をつけましょう。20140204_02明日は早めに家を出て通勤したいと思います。

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音楽ソースのハイレゾ化

ここ1~2年、オーディオ愛好家の中でトレンドとなっている、ハイレゾ音源による、音楽鑑賞がいよいよ一般的になってきたようです。e-onkyoやcriptonなどが、ハイレゾ音楽の配信サービスを開始しています。「http://www.e-onkyo.com/」「http://www.hqm-store.com/
ハイレゾ音源とは音楽CDに記録されている情報量(16bit/44khz)を超える情報量を持った音楽ソースを言います、音楽CDに入っている情報量を1とした場合、24bit/96khzになると3.3倍、24bit/192khzになると6.6倍の情報量となり、より繊細な再生が可能です。
情報量が増えるとどんなことになるのか?実際に音を聞いていただくのが手っ取り早いのですが、とりあえずの例えとしては、アナログ放送の画面とデジタル放送のハイビジョン放送を見比べた時の画面の鮮明さの違いとお考え下さい。アナログ放送では判りませんが、ハイビジョン放送では出演者の髪の毛や目尻のしわまでが見ることが出来ます。
同じ、演奏をCDとハイレゾ音源を聞き比べると、CDでは聞き取れなかった、より小さな音や楽器を演奏する人の息づかいまでが聞こえたりします。音楽自体のダイナミックレンジも大きくなるため、楽器の音色もよりリアルに聞こえるようになります。
インターネットを経由してCDでは入りきれなかった音が詰まったハイレゾ音源を簡単に入手出来るようになりました、良い時代になったものです。
海外レーベルだけではなく国内のポップスなども、配信が始まっているようなので、青春時代の思い出の曲がハイレゾ音源で聞くことが出来るかも知れません。興味のある方は一度調べてみてはいかがでしょうか!

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水で印刷できるようになる技術

水と空気以外には印刷できると言われていますが、水で印刷する
技術が中国 吉林大学化学者 張曉安教授チームが英科学誌ネイチャー・
コミュニケーションズに水で紙に印刷する論文を発表しました。

用紙に染料処理がされており、水を吹き付けられると発色し、時間が
たつと色が消えるようです。気温35度未満で、水の蒸発により
約22時間後には印刷は消えるとか。
インクジェットのカートリッジ内にインクの替わりに水を入れれば使用可能。

22時間で印刷が消えてしまうのは・・・ですが、技術革新によって何年も
もつようになればすごいことになるかもしれませんね。

 

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フルマラソンに参加しました(3)

21キロのハーフラインを過ぎた頃から、陽が陰りはじめ、風がさらに強くなり気温が急激に下がりました。(自分比)ここからは練習では走ったことのない距離ですので、突然、膝が痛くなったり、筋肉痛が起き始めたりしてもおかしくはありません。不安を抱えながら走るとペースにも影響するのかペースが落ち始めました。(今にして思えば単に疲れが出始めただけなのですが…)それでもどうにか、30キロ過ぎまでは走り続けることが出来ました。
途中でかぶり物や着ぐるみを身につけたランナーが軽やかな足取りで私の事を追い越していきます。10キロ付近だったら抜き返す位の気力も体力もあったのでしょうが、すでに精も根も尽き果てかけています。自分としては走っているつもりなのですが、ストライドは半分程度に短くなり、ほぼ擦り足の様な状態でのろのろと走っておりました。元気いっぱいに駆け抜けていく彼ら(彼女達?)をまるでテレビの画面を通して違う空間で見ているかのようにぼーっと見送っていました。
35キロを過ぎた当たりで、ついに足が売り切れて(エネルギーを使い果たした状態)しまいました。前に進もうとう気持ちはあるのですが足が前に出てくれません。足を上げようとすると大腿四頭筋が痙攣しそうになります。立ち止まって屈伸をして、走り出しますが500メートル進むと同じような状況で、そのうち大腿四頭筋だけではなく腓腹筋もつり始めました。私の足の筋肉一つ一つがまるで自分の意志を持っているかのように私の思いとは異なる動作を始めて39キロ地点でとうとう走ることが出来なくなりました。
歩く為の筋肉は私の言うことを聞いてくれるのですが、走るために必要な大腿四頭筋と腓腹筋は完全に職場放棄(学級崩壊?)のようです。屈伸運動も出来なくなり、膝を曲げずに、かかとで地面をとらえて大腿二頭筋で足全体を動かすことで、前に進みます。歩いているよりも遅いくらいです。風は更に強くなり体をあまり動かさないためとても寒いです。店舗が体に当たる風を防いでくれれば良いのですが、駐車場のように風が吹き抜けると、体が震え出します。(本当に寒いと体が勝手に震えることを身をもって感じました。)ここまで体感温度が下がるとは予想していなかったので、内心ちょっとやばい(イマドキの「マジヤバイ」とは違う本当に危険)な感じがしました。
そんなヤバイ思いをしながら3キロを30分歩き続けどうにかこうにかゴールしました。
同じタイミングでゴールラインに到達した他の参加者の皆さんは、みんな笑顔で、ギャラリーの方々に手を振りながら余裕でフィニッシュを迎えておられました。私は、前を見据える気力も、ギャラリーの皆さんに手を振る余裕も、ましてや笑顔でフィニッシュラインのカメラマンに応えるサービス精神も無く、ただただ生きてゴールにたどり着けた喜びを心の中でかみしめておりました。ゴール後に更衣室で着替える際に、片足立ちになった所で、筋肉達が再度、軽く職場放棄した為に、ランニングパンツを脱ぎかけのままで倒れ込み、周りで着替えて方々に、私のせくすぃーな半ケツをご覧頂いたのはここだけの話です。
当日の夜は風呂に入りながらもう二度と走るものかと思っておりましたが、それから2日が過ぎて筋肉痛もほぼ治まり、改めてフルマラソンの過酷さを痛感するとともに、心の隅で、「靴を良いモノに替えれば走りきれるかな~」などと、ちょっとMな気持ちも芽吹きつつある睦月の昼下がりであります。

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フルマラソンに参加しました(2)

スタートラインを過ぎて、表町通りを抜けて右手に曲がります。ここから約5km直線道路がです。前方の私の視界に入る路面はすべて、ランナーで埋め尽くされています。これは壮観でした。本来ならば写真を撮ってお見せすべきなのですが、非日常体験でしかも練習不足のまま挑戦する草食系フルマラソン(こんな比喩で良いのか?)の為、装備はなるべく少なくして身軽にしたいという思いから、電子ガジェットは一切持たずに走りました。そのため、写真は無しで、私のつたない文章表現を皆様の豊かなイマジネーションで、イメージ化して下さい。走りながら写真を撮っているランナーの方を沢山お見受けしました。きっと多くの方がブログに写真をアップされていると思うので、そちらをご覧になっていただけば幸いです。
スタート時は晴れて絶好のマラソン日和(むしろ暑いくらいだったかも)でした。あいにく風が強く前半6キロから20キロ付近までは、向かい風の中を走りました。体の大きなランナーの風下にポジションを取り、出来るだけ向かい風の負荷を減らして体力の温存を図ります。(風よけになっていただいた名も知らぬランナーの皆様有り難うございました。)
約2時間で20キロ付近までは、体力的にも問題なく走ることが出来ました。練習でも20キロまでは経験済みでしたのである意味織り込み済みの結果だったと思います。
ここからは未体験ゾーンに突入です。練習では経験のなかった、膝や腰、筋肉が徐々に疲労を感じ始めているらしく、スタートしたときよりも姿勢が前屈みなってきました。本当は背筋を伸ばして、500メートル先を見るような感じで走るのですが、気がつくと4~5メートル先しか見ていませんでした。そのため会社の先輩が沿道で応援していてくれたらしいのですが、気づくことなく走りすぎてしまいました。風の強い中、わざわざ応援きてくれたKさん、有り難うございました。
フルマラソンに参加しました(3)に続きます

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フルマラソンに参加しました(1)

昨日(1月26日)、勝田マラソンに参加いたしました。一夜明けて、両足筋肉痛で椅子の立ち座りもままならい状態で、このブログを書いています。
今回フルマラソンに参加された人数は15000人余、参加人数は年々増えているそうです。
私は朝9時過ぎに会場に向かうため、常磐線の水戸駅から電車に乗りましたが、その車両乗っている殆どの方が、スポーツウェアに身を包み、私と同じ勝田駅で降りました。別の車両から降りた人たちも、その多くがスポーツウェアとランニングシューズの出で立ちで、さながら勝田マラソン専用列車の様でした。
駅から、会場までは徒歩でやく10分程度、駅からはずっと人の流れが続いており、街頭のスピーカーからは、勝田マラソンのテーマ曲が流れて、いやがおうにも気分が盛り上がります。
会場に着くとゴール地点のグランドは、皆さんグループで参加なのでしょうか、マットを地面に敷いて準備をされており、歩くこともままならないほどでした。私は単独での参加ですので、100円を払って荷物預かり所に上着や着替え等を預けました。
スタート20分前に身軽になろうとトイレに向かうとそこには長蛇の列が……。自分の順番が回ってくるまでに15分ちかくかかってしまいました。トイレを出たらスタート5分前、慌ててスタート集合エリアに向かいます。スタートエリアは、速さ別なのでしょうか、A~Fに分類されており、私は後ろから2番目のFです。
午前10時30分、空砲花火(雷(らい)と呼ぶそうです。)を合図にスタートしましたが、私が並んだのはスタートラインからは500メートル以上後ろの位置の為、実際にスタートラインを過ぎたのは約8分後でした。(この文章のペースでは1回では終わりそうもありません。複数回でお送りします。)
(2)へ続きます。

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フルマラソンに挑戦します

明日、ひたちなか市で行われるマラソン大会に参加します。
これは、一般市民が参加できるフルマラソンです。
不肖私、昨年秋からこつこつと出来る範囲で練習を重ねて参りました。
しかし、寄る年波には勝てず、練習をする毎に、「今回は左膝痛い」「今日は右の腰が張る」「今日は股関節の違和感」などと、練習したいと焦る気持ちとは裏腹に体のあちこちが不平不満の意思表示をしてました。1月に入ってからは週一の練習(10km)をこなすのがやっとでした。
これまの練習でに走った最長距離は、ハーフマラソンにも届かない20kmしか走っておりません。途中で挫けるのは必至と思われます。
気温は高めの予報が出ておりますが、風が強いので、折れそうな心に追い打ちをかけています。
参加費も払ってしまっているし、何よりも、参加することに意義があると信じて明日は走ります。結果は後日ご報告します。(たぶん途中棄権だと思うけど)

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リコーからサイングラフィック向けインクジェットが発売

リコーから、サイングラフィック向けのインクジェットプリンター
が発売されます。「RICOH Pro L4160/L4130」は、最大7色の
ラテックスインクを採用しており、塩ビやフィルムなどにも印刷が可能。

今後は、ポスターや看板、垂れ幕などのサイングラフィック用
大判インクジェットプリンターを投入し、ビジネス領域を広げるそうです。

 

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2014年の干支は甲午(きのえうま)

 昨年はヘビ歳で身になる年、実をとる年と言われていましたが
皆さんはいかがだったでしょうか。

今年(2014年)の干支は甲午(きのえうま)です。前回の甲午の
年は1954年、その年の終わりごろから神武景気が始まり、日本
経済は高度成長期に入っていきました。同じ甲午となる今年は
いよいよ日本経済が再び成長軌道に乗ってくるのでしょうか。

わたしたち印刷業界を見ますと、昨年は用紙の値上げがありま
したが、今年も用紙値上げのアナウンスがされています。
インキも、東洋インキが昨年10月に値上げを発表しましたが、
他社が追随しなかったことから値上げにはなりませんでした。
ただ、タイミングを見ている状況で値上げが予想されます。
その他、円安が進めば原油価格の変動により諸材料も値上げと

このような話をしていると、暗い一年の始まりになってしまいますが、
「お客様に喜ばれる印刷物をご提供する」を合い言葉に今年も
がんばってまいりますので皆様よろしくお願いいたします。

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第65回全国カレンダー展入賞作品が決定

第65回全国カレンダー展の入賞作品が決定しましたした。
内閣総理大臣賞は、パナホーム(株)(印刷会社=凸版印刷(株))が受賞。
経済産業大臣賞は、第1部門が大東文化大学(印刷会社=(株)東京印書館)。
第2部門が(株)ワコール(印刷会社=(株)千修)。
第3部門が(社)リアス観光創造プラットフォーム
(印刷会社=(株)日光プロセス)。
文部科学大臣賞は、(株)小森コーポレーションが受賞しました。

入賞・入選作品は、2014年1月14〜18日まで東京銀座画廊美術館。
入賞作品は1月15〜30日まで平和紙業(株)ペーパーボイス大阪で
展示されるそうです。

 

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