富士登山レポート(1)

富士登山レポート(1)いばらき印刷株式会社ブログ 私事で唐突ですが、7月18日~19日にかけて富士山に登って参りました。これから数回に分けてその記録を、私の記憶が鮮明なうちにご報告してみたいと思います。個人的な思い出の列挙になりそうですので興味のない方は、スルーしてください。
 「富士山(Mount Fuji)」、日本一の標高3776メートル、皆様もよくご存じの山です。近年の登山ブームの影響もあり、しかも山開きの期間が短いため、7月上旬から8月下旬は沢山の登山者が訪れます。
 今回はバスツアーに申し込みまして、茨城県から富士山五合目まではバス移動、そこから徒歩で山頂を目指します。登頂後は五合目まで同じく徒歩で下り、五合目からはバスで地元まで戻ります。

2010/07/18 07:00~近所の集合場所からバスに乗車しました。このツアーには30人強の方々参加されていました。

前々日の金曜日に関東地方は梅雨明けとなり前日からとても良い天気に恵まれました。(でもとても暑いです。)首都高八潮付近からはすでに富士山を見ることができました。(写真は意図的にコントラストを上げております。)

2010/07/18 08:30~ 休憩地の八潮パーキングで撮影した雲です。まるで秋空のような雲です。強い高気圧のおかげで澄んだ空となりました。この調子でいけば富士山からの眺めも期待できそうです。

2010/07/18 10:00~ この後首都高経由して東名高速へと向かいましたが、3連休の2日目ということもあり、高速道路は大渋滞です。渋谷から東京インターチェンジまで約1時間(通常なら10分程度)その先も渋滞のランプがついています。


これからみんな行楽地へ向かうのでしょうか?家族サービスで運転されているお父さんご苦労様です。目的地は逃げません焦らずのんびりと行きましょう。
東京料金所科から32km先の海老名サービスエリアに2時間半かかって、11:45に到着しました。天気は良いのですがとっても暑くて混んでます。この先も渋滞が予想されるためトイレ休憩のみですぐに出発します。

海老名サービスエリアを出ると渋滞は解消して、スムーズに御殿場方面へ向かいます。次の足柄サービスエリアは約57km離れているのですが約40分で移動できました。
 途中高速のバスの中から富士山の頂を見ることができました。

 下の写真は御殿場インターチェンジを降りたところです。
 付近にはアウトレットモールの草分け的存在「御殿場プレミアムアウトレット」があります。この時は東京方面からの高速道路の出口付近は1キロ以上渋滞してました。インターチェンジを降りてからアウトレットモールの駐車場に入るまでには、さらに時間がかかると思われます。(右へ行くとプレミアムアウトレット、左に行くと富士山方面)

裾野からの富士山の眺めはいいのですが、ずっと渋滞です。持ってきた文庫本を読み終えてしまい、とても退屈でした。

 御殿場インターチェンジから富士五湖有料道路経由して富士スバルラインへ行くのですが、渋滞の影響で富士スバルラインへ着いたのは午後3時になってしまいました。
2010/07/18 15:00~ 富士スバルラインの入り口に到着しました。
案内板には五合目まで5キロ渋滞と出ています。バスの運転手さんと料金所の係員との話では料金所から五合目まで2時間はかかりそうとのこと、すでに午後の3時を過ぎているのでこのままで行けば五合目に着くのは5時過ぎになってしまいそうです。明日の朝までに山頂に着けるか少し心配になりました。

2010/07/18 15:30~ しか~し、天は我々を見捨てませんでした。観光バスや定期バスは優先的に五合目まで上げてもらえるようです。スバルラインの途中に複数の警備員が立っており、下り車線の車を途中で止めてくれており、私たちが乗ったバスは下り車線を利用して五合目へと向かいます。
前の青いバスは、本来下り車線の所を走っています。左側車線の一般車両は止まったままです。ちょっと得した気分でした。

富士スバルラインはバスvip待遇のお陰で約1時間で上りきり、富士山五合目まで到着することができました。
走行距離280km、茨城県を7:00に出発して9時間後の16:00に富士山五合目に到着です。
(ちなみに自分のカーナビでシミュレーションしてみたところ渋滞無しの場合は約4時間で着くと出てました。)
自分は運転したわけではないのでお気楽ですがバスの運転手さん長時間の運転ご苦労様でした。
下の写真は五合目レストハウスの前から撮影した富士山頂です。


16:00~レストハウスで着替えをしていよいよ登山開始です。
(2)へと続く

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