クマゼミの鳴き声が聞こえました

クマゼミの鳴き声が聞こえましたいばらき印刷株式会社ブログ今日、会社でクマゼミの鳴き声を聞きました。
元々クマゼミは西南日本を中心に生息していました。関東南部が生息域の北限と言われていましたが、温暖化の影響でさらに生息域が北上しているようです。
当社が所在地は茨城県東海村ですので、東京から約100km北に位置しています。4~5年前、東京都内で、クマゼミの鳴き声を聞き、東京は温暖化しているな~と思ったのですが、まさか今日、自分の会社で鳴き声を聞くとは思いませんでした。熊谷や館林ばかりではなく日本中が温暖化の影響を受けているようです。
今では当たり前になったゲリラ豪雨は、20年前には無かったように思います。ゲリラ豪雨はまるで東南アジア地方のスコールの様で日本全体の気候や気圧配置が亜熱帯化しているような気がします。
以前は甲信越あたりが米の産地として有名でしたが、現在は北海道でも美味しいお米がとれるようになりました。農業技術の向上や品種改良が一番の理由だとは思いますが、北海道でも米が作りやすい気候になってきていることは間違いないと思います。
当社は紙を扱う印刷会社です。紙の材料はパルプ(木)です。森林から得られた資源を使って商売を行っております。森林破壊のみが気候温暖化の原因ではないとはおもいますが少なからず影響はあると思いますし、我々のビジネスはその森林によって支えられています。
木を切り倒すのはあっという間です。しかし木が生長するためには、20~30年近くがかかります。今更ではありますが、地球全体で国を超えて植林等を行い、循環型の森林環境を整えて、つまでも緑豊かな美しい地球であって欲しいものです。
※当社では2011年からFSC(Forest Stewardship Council)の認証を受け森林の環境保全に配慮した、印刷を行うように努めております。

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